2026/03/02

3月の目標は「教科書の文章を読みなおそう」
今の時期、多くの受験生や生徒は「新しいテキスト」や「テクニック」に目を奪われがちです。しかし、国語の真髄は、一年間共に歩んできた教科書の中にこそ眠っています。
字面を追うだけの「作業」ではなく、
著者の想い、言葉の響き、そして一年間の自分の成長。
それらすべてに感謝を込めて読み返すことで、言葉は初めて「自分の血肉」になります。
小山国語教室は、三月も真っ向から言葉と向き合います。

そして、このノート。
一年間、生徒たちが悩み、書き、格闘してきた軌跡を授業ノートにしたためています。
今日何を勉強したのか、次は何をするのか。
今日の授業でどんなことに気がついたか。
一人ひとりのノートを作って、授業ごとに記録を残しています。
新しい春が来る前に、生徒たちに何をしてあげようかな?
それを考えるだけでわくわくしてきます。